失業保険を知っておこう!
失業保険を知っておこう!一覧
雇用保険とは
昨今、新聞に「派遣切り」や「解雇」などの言葉が載らない日はありません。 狼狽しながらも、悲しい現実に立ち向かう力の源は、「知識」から出てくることであり、今その知識が多くの皆さんに求められています。 雇用保険は、現在の高い失業率を背景として、益々需要が高まっている制度です。 そして、私たちがよく言う「
失業する方々への援助
多くの人には厳しいこの冬。景気の後退続く中、同時に解雇、契約打ち切りもあります。 そして、仕事や住居を失った人を、自治体が支援する動きが活発化しています。 応急処置として、県営住宅への入居や、臨時職員としての採用を通じて、数カ月間を安心してひとまず過ごしてもらうという緊急措置です。 しかし、派遣社員
基本手当てとは
私たちが受給する失業保険の礎となるのは「基本手当」です。失業認定のあとに、基本手当を受けることができます。 退職したからと、すぐに必ず基本手当がもらえるわけではありません。 何らかの事情ですぐに働けない人は「失業状態」とみなすことができず、結果、支給されないケースもあります。 どのような場合に受ける
失業保険はいったいどのくらいもらえるの?
失業保険はあるけど、総額どれくらいもらえるのかというのは、気になるところです。 自分で算出することが出来れば、計画もスムーズですね。 基本手当の総額の算出は、基本手当日額×所定給付日数で算出されます。 そして、その「基本手当日額」はどのようにして出るかというと、まず退職前6ヶ月の給与(賞与は含まれな
失業の認定
◆失業の認定◆ 失業とは、一般の定義として、離職した人が「就職したくて、十分な意思と能力があるのに職に就くことが出来ず、状態として自発的に求職活動を行っている」ことを意味します。 なので、日々何もせずブラブラしているだけでは、定義として「失業」と認められません。 また、離職の理由として 懲戒解雇・・
失業保険支給までの流れ(説明会まで)
失業保険支給(説明会)までの流れです。 ○離職票をもらう離職した後、以前勤務していた会社から「離職票」を受け取ります。 退職する時に、離職票の受け取り方法について相談しておく方がよいでしょう。 そして、離職票の発行までには通常10日前後かかります。 ○求職の申し込みを行う住所地にあたるハローワークに
失業保険の所定給付日数
実際に、受給資格を受けたとしても、失業保険の中心となる「基本手当」は、いつまで、どのくらいの期間もらえるのかと、気になりますね。 たとえ被保険者期間が同じであっても、給付日数は年齢や離職理由によって異なってきます。 また、基本手当の受給期間が原則1年間ですが、退職理由の内容によって延長されることもあ
失業保険の不正受給
失業保険を受給中なのに、こっそりバイトをしていて、実は失業前よりも多くの収入を得ている・・・そんな方はいませんか? これは、不正受給といって、ある種の犯罪になります。 不正に受け取った分を返還しますが、以後の雇用保険も受けられません。 そして、悪質とみなされた場合には、さらに不正受給額の2倍の額を納
失業保険の受給について
失業保険の認定に出向いた日から約1週間程で、基本手当が指定した金融機関の預金口座に振り込まれます。 3ヶ月の給付制限の認識が必要です。 それから後の基本手当が支給される最高日数を限度としての就職が決まるまでの間、失業の認定と受給の繰り返しになります。 システムとしては、[1ヶ月間の就職活動後、就職で
失業保険の必要アイテム
失業保険は、ハローワークとともに進行していくものですが、ハローワークに持参するものに不備があると、手間も時間もかかります。 以下にあげるものは、ハローワークに行くときに、必要なものとなります。 印鑑・・・捺印は、書類に押す際に必要なことと、書類の内容を訂正したい場合にも必要です。 写真・・・縦3cm
説明会で失業保険を理解しよう
受給者初回説明会には、必ず出席しなくてはいけません。 そこでは失業保険についての資料の配布、失業保険の概要と受給についての大切な事項の説明、ハローワークに設置してあるパソコンの使い方の詳しい説明なども受けます。 その中でも求職活動の説明は重要となります。失業保険というのは、基本的なところで就職する気
失業を証明する失業保険の認定
失業保険の認定とは失業状態のチェックのことです。 失業保険が給付される仕組みは、失業状態でいる日を経過してから、働いていないことが認められて・・・ということになっています。 という訳で、失業状態でいますということと、その期間内、地道に就職活動を、自発的に行いましたという証明をしなくてはいけません。
給付金を長く貰える特定受給資格者(その1)
退職理由には2種類あります。自己都合と会社都合です。 会社を辞めた理由が自己か会社かで、給付期間も変わり、受給額の差が出ます。 会社都合は特定受給資格者となり、一般受給資格者より保険の給付期間が長くなります。 思い込みで本当は会社都合なのに、自己都合で申請する方がいるので、しっかりと理由を確認しまし
給付金を長く貰える特定受給資格者(その2)
特定受給資格者の対象となれる会社都合の事例を紹介します。 ・人間関係の劣悪化 人間関係などで、故意に上司や同僚から嫌がらせ、いじめ、冷遇、排斥、セクハラなどを受けたため、やむなく離職した方です。 ・突発的な契約終了 過去何度も期間雇用契約にて契約を継続してきたのにもかかわらず、契約終了に突然追い込ま
有給休暇の消化
退職する場合、有給があと何日残っているのかを確認しましょう。 勤めているときは、会社に対してわがままを通すのはなかなか難しいものですが、辞めるとなったら案外言いやすいものです。 退職の意思が自分にあり、退職することを告げた当日、有給の話にまで持ち込めるといいです。 しかし、それでも言いづらい人のため
残業時間と失業保険給付
失業保険の給付額が、これからの残業時間で変わることもあるというのを存知ですか?しかし、辞めると決まってからは仕事も減るケースが多く、そのため勤務時間が短くなりやすく、結果として残業時間も増えづらいでのが現状です。 だからと言って、そのまま単純に早く退社すると、計算上としても失業保険の給付金額が少なく
退職年齢と失業保険給付
失業保険はなかなか奥深いものです。 みなさん退職の理由は様々だと思いますが、ちょっとしたコツを知っておくだけで、もらえる金額が大きく変わります。 規定で、退職する年齢が1歳違うだけで、10万円以上、失業保険の給付金の総額差が出る場合があります。 例えば30歳、45歳、60歳を間近に退職し、その際に失
退職理由と失業保険給付
退職理由には自己都合と会社都合がありますが、会社都合のほうが、失業保険を多くもらえるというのをご存知ですか? 失業保険給付は退職理由によって、給付日数と給付時期に明確な違いがあります。 実例として、毎月80時間は残業しているのに、会社側から意図的にタイムカードを操作され、残業時間が20時間以下に減ら
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